① ファーストビュー(3秒で心を掴む)ターゲットが初めに見る画像部分のこと

目的:離脱を防ぐ

※入口の広告画像とのギャップがないように気を付ける

  • キャッチコピー
     →「誰が・どうなるか」を一瞬で伝える
  • サブコピー
     → 誰向けのLPか明確に
  • ビジュアル
     → 理想の未来 or 問題の象徴が分かる画像/イラスト
  • 未来の姿 3つくらい
  • 色味はターゲットが好みそうな色、商品サービスをイメージする色を選ぶ
  • 「こんなプレゼントが無料でもらえる」(LINE登録orメルマガ登録)

    • プレゼントの中身(ざっくり)
    • 得られる未来(強め)
    • 「無料」という強調


「未経験から3ヶ月で月30万」
「在宅で収入を得たいあなたへ」

② こんなお悩みありませんか?共感パート

目的:“これは自分の話だ”と思わせ、読み進めさせる

  • よくある悩みの列挙
  • ターゲットの感情の言語化
  • 「こんな経験ありませんか?」

ポイント
“事実”じゃなく“感情”を書く

どんな場面でどんな感情になるか。

例)

×子どもに怒ってしまう

〇子どもに怒ってしまい、周りのママが上手く対応しているのと比べて自己嫌悪

③ 問題の明確化(敵を見せる)

目的:問題を深刻にする

  • なぜうまくいかないのか
  • 間違った常識
  • 放置するとどうなるか

ここで初めて
「このままだとヤバい」と思わせる

例)

まずは子どもに共感しているのになかなか落ち着かないのは、お子さんの気質に合っていない声かけをしている可能性があります。

お子さんに合っていない関わり方を続けると、常に人の顔色をうかがい生き辛い大人になると言われています。

④ 解決策の提示(コンセプト)

目的:希望を見せる

  • 新しい考え方・方法
  • 一言で言えるコンセプト
  • 他との違い

重要
“商品”はまだ売らない
“考え方”を売る

目的:具体的な解決手段を提示

  • 商品名
  • 内容(何が得られるか)
  • 他との違い
  • なぜこれで解決できるのか

⑤こんな未来が待っています(ベネフィット)

目的:欲しくさせる

  • 得られる結果
  • 理想の生活
  • Before → After

 コツ
“内容がどれくらい素晴らしいか”ではなく“どう変化するか”

例)

毎日子どもに怒っていたママが、子どもと笑いあえる関係性に

残業で保育園のお迎えが最後だったママが、16時に迎えが可能になり、公園で楽しく遊ぶわが子が見られるように

⑥社会的証明(信頼)お客さまの声

目的:不安を消す

  • お客様の声(ターゲットが求めているafterを持っている人を使う)
  • 実績
  • 数字
  • メディア掲載

人は「みんなが選んでる」で安心する

⑦権威性、講師紹介(信用)

目的:安心させる

  • 実績
  • 経歴
  • V字ストーリー

自分のただの自慢はNG
“なぜあなたが教えるのか”が大事

×「あなただからできたんでしょう?」と思われる

〇「私にもできそう、理想を手に入れられそう」と思わせる

⑧ 不安の払拭(Q&A)

目的:最後の壁を壊す

  • よくある質問
  • リスクへの回答
  • 失敗の不安を潰す

 

例)

Q今まで子育て本を読んで実践したけど、上手くいかなかった私にもできますか?

A実践されてきて素晴らしいですね。子育てコーチングは、子どものタイプに合わせて実践したり、ママの捉え方に焦点を当てたりして親子に合う方法を探していきます。本は表面的な解決方法しか書かれていませんが、子育てコーチングはママの内面にも驚いていただけます。

⑨クロージング(FVと同じ画像)

目的:行動させる

  • 再度ベネフィット
  • 限定性
  • CTA

最後はシンプルでいい
「やるか、やらないか」

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